ホームシアターは誰のため?

昔からの趣味である映画鑑賞。その集大成として念願のホームシアターを持つ事が出来ました。 一人でジックリ、週末は家族で一緒に楽しんでいます。 色々と情報発信し、また皆さまと交流を持てればと思います。

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攻殻な日々の終わりと… 

いやぁ…長かった。。。一通り観終わりました「Ghost in the Shell」シリーズ。
正直、凄かった。。。今まで観ていなかったのが惜しかったという思いと、以前に見ていたら理解出来たかな?という考えが交錯しています。
080427.jpg


良くもまぁ、これだけの世界を作り出してしまう人が居るものですね?これがまた非現実っぽくも思えない、ちょっと先の未来なのでは?と思わされてしまうところも凄すぎます。
今更、初見の私があれこれと述べることではないでしょうが…。
でも…本当にそうはなりたくないですよね?モリヤンさんも仰られてましたが、人を感じさせない世界観は悲しすぎます。。。

この作品、TVシリーズと劇場公開2作品はパラレルワールドと伺っていましたが、そうでも無さそうな気がしてなりません。確かに同じ話を題材としているところはありますが、劇場2作品はTVシリーズの続きと捉えても変ではないような気がします。TVシリーズの「笑い男事件」「個別の11人事件」と来て、劇場版の「人形使い」を経て、別の存在に…と見て取ってしまいました。そういう意味では、我慢してTVシリーズ3作品終了後に劇場版を観た甲斐があったというものです。アドバイスに感謝!

コミックは1巻しか観ていませんが、キャラの性格が異なり、これはこれで面白いですね!?少佐、バトー、荒巻部長(TVシリーズでは課長)のキャラが砕けすぎです。。。

しかし、『バトーさん』。男ですねぇ!もぅ「素子ぉ~~!!」は定番すぎです。

そして話題の「イノセンス」。これが特別扱いされるのが判りました。別格です。
テーマは相変わらず攻殻しているので難しいところなのですが、映像美と音声が凄まじいです。いやぁ…Blu-Ray版を買って良かった!
それがさらに再製作されて、販売されるのですから驚きです。最初、どうせなら1作目も!と思いましたが、「イノセンス」を別扱いするのが判りました。
押井監督の「イノセンス」を再Blu-ray Disc化

映像はMPEG2からMPEG-4 AVCへ。音声はリニアPCM7.1chからロスレス音声収録へ。どのように化けてくるか?非常に楽しみです。単純に比較してみたく、モリヤンさんのところからポチってしまいました。
どうですか?凄いことになってると思いますよ。

GHOST IN THE SHELL 2:INNOCENCEGHOST IN THE SHELL 2:INNOCENCE
(2008/08/06)
押井守

商品詳細を見る


位置づけ的に、「ターミネーター2」の感じかな?と思いました。
1作目もストーリー的には良く出来ていますが、予算の関係から2と比べて映像は劣ります。それに比べて「T2」は、新しいディスク規格や音声規格が出るたびに発売されてきましたよね?まだ日本ではHiDefディスクとして発売されていませんが…。「イノセンス」もより昇華してくることでしょう。
[ 2008/04/27 01:44 ] DVD | TB(0) | CM(4)
周りの方々が、ポチッ、ポチッを見ていると、プレーヤーを持っていない私も、ポチッっとしそうになります。
[ 2008/04/27 11:39 ] [ 編集 ]
イノセンスは毎週一度は音出しに使っています。セリフももう覚えてしまいました。攻殻の中で 一番ハードボイルドで落ち着いた感じが好きですね。タチコマも出てこないしビルの屋上からも飛び降りませんから意外とリアルです。いくらサイボーグでもビルの最上階から飛び降りたら潰れちゃうでしょ ね?。後、緻密な音響が好きですね、サラウンドマニア御用達ですね。
[ 2008/04/27 18:14 ] [ 編集 ]
こんにちは、はじめまして。
私はGillesと申します。
果汁グミさんからリンクを辿って参りました。

映画「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」は劇場公開後LDになったのを友人宅で見たのが初めてです。
なのでもう10年以上前でしょうか。

その時の印象はとにかく難解でよくわからなかった、どこが面白いのだろうか、という感じでした。
でもその後北米盤DVDが発売された頃、DVD輸入にハマっていた私は安かったのでついでに北米盤DVD「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を購入。

その頃にはインターネットも普及し、ネットとはなんぞや、というのも世間に知れ渡るようになっておりました。
そうした時代で再見した「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」はなんと時代を先取りしたテーマの作品だったのだ、とびっくりしたのと同時に当時理解しようとしなかった自分に後悔しました。

北米盤「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を初めて見たときはあまりの面白さにその日だけで3回くらい繰り返し見ましたね。(笑)
ただ普段連続アニメ作品を見る習慣がない私はテレビ放映版は最初の数話を見ただけで全部見てないんですよねー。
こちらのブログを拝見してまたムラムラと欲しくなってきました。
[ 2008/04/28 10:32 ] [ 編集 ]
>ajisaiさん
今後のHDタイトルはBD一本ですから、以前に比べて導入しやすくなったか?と思います。ただ、手頃なプレイヤーがないですけどねぇ…。

>モリヤンさん
映像面でも音響面でも素晴らしいタイトルですね?もぅご紹介頂いて感謝です。我が家では、劇空間ほどのサウンド効果が得られていませんが…
確かに、このタイトルが一番現実的というか攻殻色が少ないというか…タチコマはファンになってしまったので、出演がないのは淋しいですけどね?

>Gillesさん
はじめまして。書き込みは拝見させて頂いてますので、初めてのような感じがしないです。。。インターネット社会の弊害ですね?
「時代を先取りしたテーマ」まさしくその通りのような気がします。でも攻殻の世界は淋しいですね?

PAL版が再生出来る環境をお持ちでしたら、UKアマゾンが安いんですけどねぇ…。
http://derva.blog71.fc2.com/blog-date-20080322.html
[ 2008/04/28 11:47 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Derva

Author:Derva
神奈川県在住の2児の父。
高校の頃からホームシアターが欲しい病が発病。遠回り、紆余曲折しながら、ホームシアターを楽しんでいます。
VHS⇒LD⇒DVD⇒ハイビジョン放送⇒BD&HDDVDとメディアが変わってきていますが、未だに古い資産が残りっぱなしです。

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